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開発について

開発に関する情報やポリシー、既知の制限事項などを記載しています。

開発状況(Development Status)

  • 現在のバージョン: 1.0.0
  • 対応Blenderバージョン: Blender 4.0 以降
  • 最終更新日: 2025年12月15日

現在は Blender 4.5 以上に対応しています。

開発ポリシー

  • 対応方針: 安定性を優先し、Blender の LTS(Long Term Support)バージョンを中心にサポートします。
  • 仕様変更の扱い: メジャーアップデートでは互換性を重視し、破壊的な変更は最小限に抑えます。
  • 更新頻度: バグ修正や小規模な機能追加は定期的に行い、大規模な機能追加は慎重に検討します。

既知の制限・注意点

パフォーマンス制限

  • ドロップ欄にマテリアルを追加すると、ご利用のPCや環境によっては処理に時間がかかる場合やフリーズする可能性があります。
  • 高解像度テクスチャを多用する場合、メモリ使用量が増加する可能性があります。

UI上の制約

  • 一部のパネルは Blender のワークスペースによって表示位置が変わる場合があります。
  • 非常に小さい画面解像度では、UIが正しく表示されない場合があります。

特定環境での注意

  • macOS の一部環境では、ファイルパスに日本語が含まれる場合に正常に動作しない可能性があります。
  • 古いグラフィックドライバを使用している場合、表示に不具合が生じることがあります。

今後の予定

検討中

  • スクリーントーンマテリアルのプリセット追加
  • 漫画制作に必要な機能の強化・追加
  • UI/UX の改善

予定あり

  • Blender 最新バージョンへの対応
  • バグ修正および安定性向上

未定

  • 新機能の追加については、ユーザーフィードバックを参考に検討します。

フィードバック・要望について

ご意見・ご要望の送付先

ご注意

すべてのご要望に対応できるわけではありませんが、今後の開発の参考にさせていただきます。バグ報告については、できるだけ詳細な情報(Blenderバージョン、OS、再現手順など)をお知らせいただけると助かります。


開発に関するご質問やサポートが必要な場合は、ヘルプページ をご覧ください。