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3D漫画スタジオとは

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ようこそ3D漫画スタジオへ

3D漫画スタジオはBlenderで制作したオブジェクトに対して漫画・コミックのような表現を効率的に、本格的に再現する支援ツールになります。

使い方を動画で確認する NEW

この動画では、3D Manga Studio アドオンの使い方をはじめから順番に解説しています。

特徴

1. コレクション自動セットアップ

以下4つの機能を効率的に管理するためのコレクション(アウトライナー)をボタンで自動構築します。

2. 直感的なカメラコントローラー

描写するシーンサイズ、パース(焦点距離)を簡単に設定し、セーフエリア、ガイドで効果的な絵作りをサポートします。

3. 専用マテリアルとアウトラインの瞬時生成

「Manga Tone Shader」と3Dモデルの輪郭を抽出するアウトラインをボタン2つですぐにオブジェクトに適用できます。

4. 専用ライティングの自動配置

「Manga Tone Shader」専用のキーライト、フィルライト、バックライトの3つのライトのグループをボタンで瞬時に配置できます。

5. 漫画の表現に特化したシェーダーと管理パネル

専用の付属シェーダーである「Manga Tone Shader」によりスクリーントーンを貼るような本格的な漫画表現を簡単に再現することができます。本物の漫画の描写のようなコントラストの高い影、影の領域に色や模様を設定することもできます。

補足

  • 開発者:あだっち / Adacchi-MultiCreator
  • GitHub: https://github.com/Adacchi-MultiCreator
  • X: https://x.com/adacchi_Creator
  • 対応バージョン:Blender 4.5以降

更新履歴

  • v1.0.1:初回リリース
    カメラ設定セクションにカメラの焦点距離プロパティを追加。これによりパースの具合を調整可能。
    Manga Tone Shader適用後にマテリアル名を変更すると、接続していたスクリーントーンマテリアルが解除される問題を修正。マテリアル名を変更しても接続が維持されるように改善。
  • v1.0.0:初期リリース

ライセンス

MIT License